読書が至福の時

私は小さい頃から読書が大好きです。母も読書が好きなので、2人で読書談義に耽るのも楽しいひとときです。
読書の良さは、読んでいる時は自分だけの世界に浸れて嫌なことも忘れられることです。
私はあまり難しい本を読むと疲れてしまうので、さくらももこさんのエッセイや西加奈子さんの小説など、ポップな現代語で書いてある本を好んで読みます。
母は難しい哲学の本なども読んでいるので、さすが読書歴が違うなと感心してしまいます
また、古本にも興味があり古本屋さん巡りや、Amazonなどをチェックして珍しい古本を探しています。
東京の神田神保町はもちろん、京都の古本屋さんも訪れました。私は金沢に住んでいるのですが、もっと古本屋さんが増えるといいなと思います。
最近はブックカフェ形式の新しいお店も増えてきているので楽しみです。将来の夢は、自分の古本屋さんを開くことです。
また、地域の読書会にも参加して読書仲間を増やしていきたいなと思います。